2019年度シンポジウム21“水治運動療法を考える”開催報告

※訂正 11月30(土)となっておりますが正しくは12月1日(日)のプログラムです
中国広東省広州公傷病院  劉 四文 副院長
アジア太平水治療リハビリテーション委員会 曾 珠 主任
韓国陸軍士官学校 元体育専任教授 Chung Byoung Koog 氏
当協会理事長 水野加寿との記念撮影の様子
2019年11月30(土)日・12月1日(日)の2日間に渡り東京都港区立障害保健福祉センターにおきましてシンポジウム21“水治運動療法を考える”を開催致しました。

今年度のシンポジウムは日本各地のデイサービスやスイミングクラブ関係者をはじめ、隣国である中国や韓国からも足を運んで頂き、2日間で延べ90名の方々にご参加をして頂きました。
お忙しい中ご参加して頂いた皆様、誠に有難う御座いました。

当協会が普及を進めている「水治運動療法」は日本のデイサービスやスイミングクラブのみならず、中国や韓国といった諸外国でもその有効性が着目されております。特に中国に於いては病院のリハビリテーションシステムの中に水治運動療法が導入されることが期待など医療的側面でも非常に高い評価を得ております。
また、中国のデベロッパーでもある恒大健康グループの都市開発計画にも当協会が誘致されており、水と教育をテーマにしたシステム環境開発のアドバイザーを担い実際に計画が進もうとしています。

そうした状況下にある中で当協会としては中国という巨大な市場、病院という医療レベルの中に水治運動療法を導入していくことで実績と確かなエビデンスをつくり、日本国内における認知度と需要をより高めていきたいと考えております。

こうしたプロジェクトを進めていく為にも強固な組織づくりと療法士養成に関する新規事業をこれからも取り進めて参ります。
今後ともご理解、ご協力の程宜しくお願い致します。


【発表者一覧】
アジア太平洋水治療リハビリテーション委員会 主任 曾 珠 氏
広東省広州公傷病院 副院長 劉 四文 氏
韓国陸軍士官学校 元体育専任教授 Chung Byoung Koog 氏
埼玉医科大学医学部 元助教授 窪田 惺 氏
NPO法人日本水治運動療法協会 理事長 水野 加寿
NPO法人日本水治運動療法協会 主事 山内 翔 山本 彩海氏
JA静岡厚生連リハビリテーション中伊豆温泉病院 PT 山本 篤史氏
デイサービスひなた 主任 北畑 利幸氏
デイサービストリアス福岡 主任 小林 剛久氏
A-1スポーツプラザ 主任 奥山 陽介氏


NPO法人日本水治運動療法協会

当協会では水治運動療法の普及活動と水治運動療法士の養成・資格認定事業を行っております。

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